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ドトールでWiFiを利用するには?料金?

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「コーヒーを飲みながら、タバコの煙をくゆらせる」、20年30年前までは当たり前の
光景でしたが、最近は全店完全禁煙のカフェが多数を占めています。

そんな中、店舗によっては電子タバコはもちろん紙巻きタバコも吸えるように
なっているのが「ドトール」です。

喫煙者にとってはカフェでタバコが吸えるだけでもありがたいんですが、
もう1つ「Wi-Fi」が使えるとさらにありがたいですよね。

カフェのように滞在時間が多少長くなりがちなお店では、
お客さんに無料で使えるWi-Fiを提供するのが当たり前となりつつあります。

実際ドトールでも、無料でWi-Fiを使うことができます。

そこでドトールで使える無料Wi-Fiの特徴や接続方法などについて
詳しく見ていきましょう。

ドトールのWi-Fiが繋がらない場合の対処法も紹介しますから、
ドトールでWi-Fiを利用する際の参考にしてもらえると嬉しいです。

ドトールで無料のWi-Fiは使える

ドトールでは「Wi2 Premium」という無料の公衆Wi-Fiが使えるようになっています。

これはドトールが独自に提供しているWi-Fiサービスではなく、
「ワイヤアンドワイヤレス」という会社が提供している公衆Wi-Fiです。

ワイヤアンドワイヤレスは大手携帯キャリアのauと同じKDDIグループではありますが、
auユーザーでないと使えないことはありませんよ。

ワイヤアンドワイヤレスは全国60,000か所に公衆Wi-Fiを設置しているので、
ドトール以外でも利用したことがあるかもしれないですね。

通常Wi2 Premiumは
 ・月額362円
 ・6時間350円
 ・24時間800円
 ・3日間1,500円
 ・1週間2,000円
といった利用料金を払わないと使えません。

しかしドトールでは、
「ゲスト会員」という形でお店に来たお客さんが無料で使えるにしているんですね。

店舗によってはスマホキャリアのWi-Fiも使える

全店舗ではありませんが、店舗によってはWi2 Premiumだけでなく
 ・ドコモ
 ・au
 ・ソフトバンク
の大手携帯キャリアの公衆Wi-Fiが使える場合もあります。

そのキャリアのスマホはもちろん、Wi-Fi対応のタブレットやノートパソコンなどでも
ドコモなどの公衆Wi-Fiに接続することが可能です。

ただドコモなどの公衆Wi-Fiは、キャリアユーザーなら無料で使えることもありますが、
基本有料となっています。

料金は月300円前後で、セキュリティもしっかりしているので、
頻繁に利用するのであれば申し込んでも良いかもしれません。

しかし頻繁に利用しないのであれば、1回ならともかく毎月300円はもったいないので、
無料で使えるWi2 Premiumで十分だと思いますよ。

ちなみにドトールの店舗検索で、
ドコモなどスマホキャリアのWi-Fiが使えるお店を探すことができます。

さらに「完全分煙」「全面禁煙」など、タバコが吸える吸えないでも店舗を絞り込めますよ。

ドトールでWi-Fiを使うにはスマホが必須?

仕事や勉強などのために、
ノートパソコンをドトールのWi-Fiに繋いで使うといったこともあるかもしれません。

もちろんノートパソコンでもドトールのWi-Fiに接続することはできますが、
スマホが無いとドトールのWi-Fiを利用することは難しくなっています。

ドトールのWi-Fiに接続するには「ゲストコード」を入手しますが、
そのゲストコードはメールで送られてきます。

タブレットならともかくノートパソコンを回線契約していることはほとんど無いでしょうから、
メールを受け取るのにスマホが必要というわけです。

Wi-Fi接続に必要なゲストコードをメールで受け取るだけなので、別にスマホでなくても、
回線契約さえしていればタブレットでもガラケーでも構いません。

ドトールのWi-Fiは3時間までしか使えない

ドトールのWi-Fiは、利用時間が3時間と決まっています。

無料でしかも時間無制限でWi-Fiが使えるとなると、
極端な話、コーヒー1杯で丸1日居座るなんて人も出てくるかもしれません。

お客さんの回転率が悪いと利益が上がりませんから、
Wi-Fiの利用時間を制限するのはお店側として仕方のないところなんですね。

しかし他のカフェの店舗で使える無料Wi-Fiの利用時間は1時間となっていることが
多いですから、ドトールで3時間使えるのは実は良心的だったりします。

ちょっとした調べものはもちろん、
仕事や勉強でも3時間もWi-Fiが使えれば十分じゃないでしょうか。

ちなみにドコモなどスマホキャリアの公衆Wi-Fiは、有料ということもあって、
基本的に利用時間に制限はありません。

ドトールで3時間以上Wi-Fiが使える!?

ドトールのWi-Fiは利用時間が3時間と決まっていますが、
3時間以上利用することもできないことはありません。

とっておきの裏ワザ!といったことでもなく、単に3時間が経過してWi-Fiが切れたら、
再度ゲストコードを取得し直せば良いだけです。

カフェによっては、
1人のお客さんが1日に利用するWi-Fiの回数に制限が設けていることもあります。

ドトールではWi-Fiの1日の利用回数に制限は設けられていないので、
何度でもゲストコードが入手でき、実質的に何時間でも利用することが可能です。

ただドトールのWi-Fiの利用時間は3時間と長く設定されていますから、
可能とは言え、何時間もWi-Fiを利用するのはドトールに迷惑をかける行為と
なりかねないので注意しましょう。

ドトールのWi-Fiに接続する方法

次にドトールのWi-Fiに接続する方法について、詳しく見ていきましょう。

ドトールに限らず、
カフェなどで無料Wi-Fiを利用する場合はほとんど同じ手順になると思います。

またスマホ・タブレット・ノートパソコンなど、
Wi-Fiに接続する機器ごとに手順が違うといったこともありません。

先にも少し書きましたが、
 ・スマホでQRコードを読み込む
       ↓
 ・空メールを送ってゲストコード入手
       ↓
 ・Wi2 Premiumのログイン画面でゲストコードを入力する
というのが、ドトールのWi-Fiに接続する方法の大まかな流れです。

スマホでQRコードを読み込む

ドトールのWi-Fiに接続するにはまずスマホでQRコードを読み込むんですが、
その前にQRコードが記載された用紙を貰わないといけません。

入店してコーヒーなどを注文する際に、「Wi-Fiを利用したい」旨を店員さんに
伝えればQRコードが記載された用紙が貰えます。

注文したりや商品を受け取るカウンターに「ご自由にお持ちください」という形で用紙が
置かれていることもあるでしょうから、店員さんに声をかけなくても用紙を貰うことは
できると思います。

用紙を貰ったら、
スマホでQRコードを読み込むアプリを起動させてQRコードを読み込みます。

QRコードを読み込んで表示されたメールアドレスをタップして、
件名や本文には何も入力せずに、そのままメールを送信します。

iPhoneではいわゆる「空メール」は送信できませんが、件名のところに1マス空欄を
入力するあるいは何か文字を入力して消去することで空メールが送れますよ。

キャリアメールではなく、「Gmail」などのフリーメールで空メールを送っても構いません。

空メールを送信すると、ドトールのWi-Fiに接続するのに必要なゲストコードが
書かれたメールが返信されてきます。

すぐにメールの返信があるわけではなく、
空メールを送信してから大体10~20秒ぐらいはかかるかもしれません。

いきなり空メール送信でもゲストコードは入手できる

場合によっては、スマホにQRコードを読み込むためのアプリを
インストールしていないこともあると思います。

QRコードを利用する機会が無ければ必要ありませんから、QRコードを
読み込むためのアプリがインストールされていないのは珍しいことじゃありません。

だからと言って、ドトールのWi-Fi接続に必要なゲストコードを入力するためだけに、
そのアプリをスマホにインストールするのも面倒ですよね。

実は別にスマホでQRコードを読み込まないと、
ゲストコードが入手できないわけではないんです。

重要なのは空メールを送信することで、QRコードを読み込まなくても空メールさえ
送れればゲストコードが書かれたメールが返ってきます。

なのでQRコードが読み込めないのであれば、
「dcs@forguest.wi2.ne.jp」に直接空メールを送信しましょう。

最初に貰ったQRコードが記載された用紙にも、
QRコードが読み込めない場合用として先のメールアドレスが記載されています。

Wi2 Premiumのログイン画面にゲストコードを入力する

ゲストコードが書かれたメールが送られてきたら、
Wi2 Premiumのログイン画面にそのゲストコードを入力します。

まずスマホでWi-Fi接続画面を開き、
Wi-Fi接続をONにすると利用可能なWi-Fiの一覧が表示されます。

その中にある「Wi2premium」というネットワーク名をタップすると、
ブラウザが起動してWi2 Premiumのログイン画面が表示されます。

「Wi2ユーザ」「ローミング」「ゲスト」の3つのタブの内、ゲストのタブを選び
「ゲストログイン」画面で先に入手したゲストコードを入力すればOKです。

ゲストコードを手入力しても良いですが、メールに記載されているゲストコードを
コピーして貼り付けた方が簡単ですし、間違いも無いですよ。

ちなみに最初に貰ったQRコードが書かれた用紙にも、
Wi-Fi接続の手順が書かれているので、そちらも参照しましょう。

また利用開始から3時間が経過してWi-Fiを繋ぎ直す場合、
最初のログインで使ったゲストコードはもう使えないので、
再度ゲストコードを入手することからやり直すことになります。

ドトールのWi-Fiが使えない!どうして?

先の説明通りの手順を踏んだのに、
「ドトールのWi-Fiが使えない!」なんてこともあるかもしれません。

まずスマホのWi-Fi設定画面に「Wi2premium」というネットワーク名が表示されず、
ゲストコードはあるのにWi-Fiにログインできないといったことがあります。

これは恐らく、入ったドトールの店舗に公衆Wi-Fiが設置されていません。

全てのドトールの店舗で無料のWi-Fiが使えるというわけではなく、店舗によっては
Wi2 PremiumもスマホキャリアのWi-Fiも設置されていないこともあるんですね。

ですから、Wi-Fi利用の目的もあってドトールに入る場合は、
前もって店舗検索でWi-Fiが使える店舗かどうか確認しておいた方が良いですね。

またWi-Fiが使えない店舗では、カウンターなどにゲストコードを入手するための
QRコードが記載された用紙が置かれていないはずです。

単に用紙が切れている可能性もあるので、QRコードが記載された用紙が店内に
見当たらない場合は店員さんにWi-Fiが使えるかどうか確認しましょう。

Wi-Fiが設置されていない店舗では、美味しいコーヒーを飲んで休憩する
本来のカフェの使い方をしてみるのも良いんじゃないでしょうか。

ゲストコードのメールが迷惑メール扱いになっているかも

用紙のQRコードをスマホで読み込んで空メールを送信したのに、
メールの返信が無いこともあると思います。

ゲストコードを入手するために送ったメールを、ワイヤアンドワイヤレスが
無視することは無く、メールの返信が無いということはありません。

メールの返信が無いのではなく、
スマホなど受信する側の設定でワイヤアンドワイヤレスから返信メールが
受信できないようになっている可能性があります。

スマホのキャリアメールで、特定のアドレスからのメールだけを受信する「指定受信」の
設定を行っていると、ゲストコードが記載されたメールが受信できません。

また返信はPCメールで送られてくるので、PCメールを受信しない設定に
している場合は、やはりゲストコードが記載されたメールが受け取れません。

空メールの送信にGmailなどのフリーメールを使った場合は、
ワイヤアンドワイヤレスからの返信メールが「迷惑メール」と見なされていることも
考えられます。

なので、ワイヤアンドワイヤレスからのメールが受け取れるように設定を変更して
空メールを再度送信する前に、迷惑メールフォルダも確認しておきましょう。

ゲストコードを再確認して入力し直す

QRコードが記載された用紙を店内で貰い、QRコードをスマホで読み込んで空メールを
送信、ゲストコードが記載されたメールも受信した、でもそのゲストコードを
ログイン画面で入力してWi-Fiに接続できないこともあるかもしれません。

ゲストコードをログイン画面に入力したにも関わらずWi-Fiに接続できない場合は、
恐らく入力したゲストコードが間違っています。

実際にドトールでWi-Fiを使うためのゲストコードを入手すると分かりますが、
ゲストコードは数字とアルファベット10桁で構成されています。

さすがにアルファベットの大文字小文字の使い分けはありませんし、
「0(ゼロ)」と「O(オー)」のような見た目が似ている文字は使われていません。

しかし10桁の数字とアルファベットを手入力すると、順番が入れ替わってしまったり、
1文字抜けてしまったりといったことは十分に考えられます。

なのでログイン画面にゲストコードを入力したのにWi-Fiに接続できない場合には、
再度メールのゲストコードを確認して入力し直してみましょう。

もしくは手入力だと間違う可能性があるので、
メールのゲストコードをログイン画面にコピペする方が確実かもしれないですね。

コピペするなどして正確なゲストコードを入力したのにWi-Fiに接続できない場合は、
送られてきたゲストコードに何らかの問題がある可能性があります。

ですから再度QRコードを読み込んで空メールを送信し、
新しいゲストコードを入手してみましょう。

パソコンやスマホを再起動してみる

ちゃんと手順を踏んでゲストコードを入手して、
正確にゲストコードを入力したのにWi-Fiに接続できないことも無いとは言えません。

この場合、可能性は低いと思いますが、パソコンやスマホといった
Wi-Fiに接続する側の機器に何らかの不具合が発生していることが考えられます。

通信関係に詳しい人なら設定を触ってWi-Fiに接続できるようにすることもできますが、
機械が苦手な人だとそうはいきません。

故障などの大きな不具合で通信できないなら修理するか買い替えないといけませんが、
ちょっとした不具合ぐらいなら再起動することで解消される可能性が高いです。

パソコンやスマホなどの通信機器は、電源を入れっぱなしにしていると、
キャッシュなどの一時的に保存される不要なデータが溜まっていきます。

この溜まった不要なデータがちょっと不具合を発生させ、
パソコンやスマホの動作が重くなり、Wi-Fiに繋がりにくくなったりするんですね。

ですからパソコンやスマホを再起動すれば、さっきまで繋がらなかったのに、
何事も無かったかのようにWi-Fiに繋がるようになるかもしれませんよ。

店内に空席があるなら移動してみよう

ドトールに限らず、お客さんがWi-Fiを使えるようになっている店舗では、
店舗内のどこかにWi-Fiルーターが設置されています。

店舗の広さと席数を考えて、
店内の隅々までWi-Fiの電波が届くようにしているはずです。

しかしWi-Fiの電波の周波数は2.5Ghzで、スマホで使われている
電波(700Mhz~2.1Ghz)に比べると周波数が高くなっています。

電波は周波数が高いと障害物の影響を受けやすくなるので、Wi-Fiルーターと
パソコンやスマホとの間に人や物があるとWi-Fi電波が減退してしまいます。

なので自分の座っている席と店舗に設置されているWi-Fiルーターの位置関係が悪く、
パソコンやスマホで電波が拾いにくくなっていて、
Wi-Fiに接続できなくなっていることも考えられます。

お店が満員なら仕方ありませんが、空席があるなら、
空いている席に移動することでWi-Fiの電波が拾いやすくなるかもしれません。

ドトールの店内が満員だとWi-Fiは繋がりにくくなる?

ドトールは人気カフェですから、曜日や時間帯によっては空席もほとんどないぐらい
お客さんが入っていることも少なくありません。

カフェのような限られた空間で大勢の人が一斉にWi-Fiを利用すると、
Wi-Fiに繋がりにくくなったり、Wi-Fiの通信速度が極端に遅くなることがあります。

ケーブルは使っていませんが、Wi-Fiも混線するというわけです。

複数の機器が同時にWi-Fi接続すると、混線しないように機器ごとに通信チャネルを
自動的に切り替える機能が備わっているWi-Fiルーターもあります。

しかし全てのドトールの店舗でそういったWi-Fiルーターが使われているわけでは
ありませんから、店内にお客さんが多く居る場合はWi-Fiが繋がりにくくなってしまう
ことがあるんですね。

ドトールのWi-Fiの通信速度はどれぐらい?

ドトールで無料のWi-Fiが使えるのは良いですが、
どのぐらいの通信速度が出るのかは気になりますよね。

普通にサイト閲覧できるぐらいの通信速度が出ていれば良いですが、
そうでないとドトールでWi-Fiを利用する意味がありません。

ネットでドトールのWi-Fiの通信速度について調べたところ、
20~80Mbpsぐらいは出るようです。

さすがに光回線よりは遅いですが、
WiMAXなどのモバイルルーターと比べると同じかちょっと速いぐらいです。

ネット動画を見るのに必要な通信速度が10~20Mbps、サイト閲覧で5~10Mbps、
LINEやSNSに至っては1Mbps程度ですから、20~80Mbpsも出ていれば
十分快適にインターネットが使えますね。

上りの通信速度も50~70Mbpsぐらい出るので、ドトールのWi-Fiを使ってライブ配信も
できますよ。
(実際に店内でライブ配信するならお店の許可を取りましょう)

ドトールのWi-Fiはセキュリティ無し!?

ドトールの店内で利用できるWi2 Premiumは、お客さんが無料で利用できる反面、
セキュリティ対策が施されていません。

これはドトールのWi-Fiに限ったことではなく、
無料で誰でも利用できる公衆Wi-Fiではよくあることです。

セキュリティ対策が施されたインターネット回線では通信が暗号化されるので、
誰が何をしているのかが分かりにくいんですね。

しかしセキュリティ対策が施されていないドトールのWi-Fiでは
通信が暗号化されないので、
 ・誰が
 ・どこで
 ・どんな回線を使って
 ・何をしているのか
といったことが全て晒されていることになります。

ですからドトールのWi-Fiを利用することで、色々な情報が悪意ある第三者に
抜き取られてしまう危険性があるということなんですね。

ドトールのWi-Fiを利用中は個人情報を入力する操作は避ける

単に
 ・誰が
 ・どこで
 ・どんな回線を使って
 ・何をしているのか
といった情報には何の価値もありません。

悪意ある第三者は、ドトールのWi-Fiのようなセキュリティの甘い回線を
使っている人から「個人情報」を盗み取りたいわけです。

ですからドトールのWi-Fiを使っているときは、
個人情報を入力するような通販サイトなどの利用は避けた方が良いですね。

ネットバンキングなど、より高度な個人情報であるキャッシュカードや
クレジットカードなどの番号を入力するようなことは絶対にしてはいけません。

LINEやSNSなどのアカウントも立派な個人情報ですから、
ログインが必要な操作もドトールのWi-Fiを使っている時はしない方が良いです。

調べものぐらいなら問題ありませんが、ドトールのWi-Fiのようにセキュリティが甘い
回線を使う際には個人情報に繋がるような使い方はしないようにしましょう。

Wi2 PremiumではなくスマホキャリアのWi-Fiを使う

先にも書きましたが、ドトールの店舗によってはWi2 Premiumだけでなくドコモなどの
スマホキャリアのWi-Fiが設置されていることがあります。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手携帯キャリアが提供している公衆Wi-Fiは有料ですから、
ちゃんとセキュリティ対策が施されています。

なのでドトールの店内でどうしても個人情報に繋がるような操作を
しなければならない場合には、Wi2 PremiumではなくスマホキャリアのWi-Fiを
使うようにしましょう。

スマホで一般的な料金プランを利用していると無料で使えたりするので、外出先で
公衆Wi-Fiをよく使うならスマホキャリアのWi-Fiが使えるようにしておくと良いですよ。

モバイルルーターを契約する

外出先で公衆Wi-Fiをよく使うのであれば、いっそのことWiMAXなどの
モバイルルーターを契約するのも1つの方法だと思います。

WiMAXなどのモバイルルーターでの通信は暗号化されるので、
外出先で使っても悪意ある第三者に個人情報を盗まれる心配はありません。

WiMAXなら
 ・月間7GB・・・3,696円
 ・通信量無制限・・・4,380円
ですし、
申し込み先によっては通信量無制限のプランも3,000円台で利用することができます。

そんなに通信量が要らないなら、
ワイモバイルのポケットWiFiは月間5GBプランが2,480円で使えます。

スマホでのネット利用は全てモバイルルーターを経由することで、
スマホの通信量はほとんど使うことがなくなります。

なのでスマホの料金プランを一番安いものに変更すれば、
モバイルルーターの料金分ぐらいは捻出できると思いますよ。

ドトールのWi-Fiでは安全なサイトだけ利用する

頻繁に公衆Wi-Fiを利用しないのであれば、有料のWi-Fiを申し込んだり、
モバイルルーターを契約するのはもったいないですよね。

そうすると、ドトールのWi-Fiようなセキュリティの甘いインターネット回線を使う際には
徹底的に自己防衛するしかありません。

先にも書いたように個人情報に繋がるような操作をしないのはもちろん、
セキュリティ的に安全なサイトだけ使うことで自己防衛しましょう。

例えば「Google Chrome」でインターネットサイトにアクセスすると、
画面上部のアドレスバーに鍵マークが表示される場合とされない場合があります。

鍵マークが表示されるサイトはサイト側で通信を暗号化してくれているので、
少々セキュリティの甘い回線を使っていても情報が盗まれる危険性は低くなります。

一方鍵マークが表示されないサイトはサイト側では通信を暗号化してくれないので、
セキュリティの甘い回線だと情報が盗まれる危険性が高くなるんですね。

ですから鍵マークが付いているサイトでは、
ドトールのWi-Fi利用時でも個人情報に繋がるような操作をしても大丈夫なんですね。

それでも回線自体のセキュリティが甘いわけですから、
100%安全とは言い切れないので、
クレジットカードなどの番号を入力するようなことはしない方が良いかもしれません。

VPNアプリを使う方法もあるが・・・

スマホアプリには、ゲームだけでなく、
インターネットの利用が非常に便利になるものもあります。

ドトールのWi-Fiのようにセキュリティの甘い回線でも安全に使えるように、
通信を暗号化してくれる「VPNアプリ」というものがあるんです。

具体的なアプリ名は挙げませんが、VPNアプリをスマホにインストールしておけば
ドトールのWi-Fiでも安全に通信することができます。

ただVPNアプリをインストールすることで、
スマホの動作が重くなってしまう恐れがあります。

また無料で使えるVPNアプリでは、広告収入の他に、
アプリ利用者の情報を他社に売って収入を得ていることがあるとかないとか。

VPNアプリを使うと、悪意ある第三者に個人情報を盗まれることが無くなっても、
アプリの運営会社に個人情報を盗まれてしまう恐れがあるということです。

全てのVPNアプリが利用者情報を売っているとは思いませんが、
ユーザー側からは見分けることができません。

なので「徹底的な自己防衛」という観点からすると、
VPNアプリは利用しない方が良いかもしれないですね。

ドトール以外のカフェでも無料のWi-Fiは使える?

ドトール以外にも
 ・スターバックス
 ・ベローチェ
 ・タリーズ
など人気のカフェがありますよね。

こうしたドトール以外のカフェでも、お客さん用に無料のWi-Fiが設置されています。

スターバックスやタリーズはドトールと同じように、
1日のWi-Fi利用回数に制限が無いので、何時間でもWi-Fiを使うことができます。

特にタリーズは1回の利用時間にも制限が無いので、
ドトールのように一定時間が経過したら接続し直すといった必要もありません。

スターバックスは1日の利用回数に制限は無いものの、
1回当たりの利用時間が1時間となっています。

ベローチェのWi-Fiは、1回1時間で1日6回までしか利用することができません。

なので接続し直す必要が無く、何時間でも使えるのでタリーズのWi-Fiが
一番使い勝手が良いのではないでしょうか。

しかし、ベローチェは通信が暗号化されるものの万全ではありませんし、
いずれカフェのWi-Fiもセキュリティ面に不安があります。

なのでカフェでWi-Fiを利用する場合は、
個人情報に繋がるような操作はしないと心掛けておきましょう。

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