@Tcom光Q&A

TCOM光を解約する時の連絡先電話番号は?

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他の光回線に乗り換える、光回線が不要になったなど色んな理由で
「TCOM光」の解約を検討している人も居るんじゃないでしょうか。

しかしTCOM光に限らず、光回線の公式サイトでは申し込み方法は
丁寧に説明されているのに、解約方法はどこに書いてあるのかさえ分からない
なんてことも多いんですよね。

そこでTCOM光の解約方法を詳しく見ていくとともに、
TCOM光解約で発生するお金や回線撤去の問題についても説明しますよ。

TCOM光の解約は電話で

TCOM光の解約手続きは、基本的に電話で行うことになります。

@TCOMのカスタマーセンター(0120-805-633)でTCOM光の解約手続きを
受け付けており、受付時間は平日10時から20時、土日祝日は10時から18時です。

カスタマーセンターは年中無休ですが、
メンテナンスなどで臨時休業となることがあります。

通常は電話だけでも解約手続きが完了しますが、
TCOM光の場合はカスタマーセンターに電話をかけて解約を申し出ると
解約手続きの書類が送られてきます。

その書類に必要事項を記入して@TCOMに返送して、
回線の廃止手続きが行われて解約手続きが完了となります。

ですからTCOM光の解約完了までには多少日数がかかり、ネットの口コミによると
電話をかけてから解約が完了するまで3週間かかることもあるようです。

TCOM光では解約月の料金は日割り計算にならないので、
ある程度日数がかかることを想定して解約手続きを行わないと、
無駄な料金を払うことになってしまいますよ。

電話が繋がりにくい場合は公式サイトで解約申請

TCOM光の解約手続きを電話で行うのは良いんですが、光回線の
カスタマーセンターとかサポートセンターって総じて電話が繋がりにくいんですよね。

平日昼間ならともかく、土日祝日ともなると10分15分待たされるのは当たり前で、
オペレーターに繋がるまで1時間ぐらいかかることも少なくありません。

実際にTCOM光に関するネットの口コミを見ても、
カスタマーセンターの電話が繋がりにくいという意見が多く見られます。

中には、平日昼間に電話をかけたにも関わらず、
オペレーターに繋がるまで6時間以上かかったなんて人も居るぐらいです。
(6時間以上電話を繋ぎっぱなしにしてたんだとか)

オペレーターに繋がるまで何時間も待たされるとなると、
TCOM光を解約しようにも手続きができないですよね。

実はTCOM光では、公式サイトからでも解約申請ができるようになっています。

公式サイトの会員ページにある解約申請受付フォームに必要事項を記入して
送信すれば、TCOM光の解約申請ができます。

ただし電話と同じで、この解約申請だけでは解約手続き完了とはならず、
後日電話か書面で解約手続きについて案内されます。

なので公式サイトから解約申請を行っても、
最終的には解約手続きの書類を返送することになります。

ネットの口コミによると、公式サイトで解約申請を行ってもTCOM光側から
解約手続きに関する案内の連絡がなかなか来ないことが多いみたいです。

電話にしろ公式サイトからの解約申請にしろ、
TCOM光の解約にはある程度日数がかかるのは覚悟しておいた方が良さそうですね。

プロバイダの解約手続きは不要

インターネットを利用するには「回線」と「プロバイダ」が必要です。

NTTのフレッツ光の場合は回線とプロバイダが別々の契約となるので、
フレッツ光を解約する際には別途プロバイダの解約手続きも行わないといけません。

しかしTCOM光などの光コラボは、例外はあるものの、
プロバイダ一体型の光回線サービスで回線とプロバイダをセットで契約しています。

ですから、
光コラボを解約する際には別途プロバイダの解約手続きを行う必要は無いんですね。

TCOM光と契約すると自動的にプロバイダである@TCOMとも契約することになり、
TCOM光を解約すれば@TCOMも自動的に解約となります。

ただ例外もあるので、TCOM光以外の光コラボを解約する場合には、
事前にプロバイダの解約手続きが必要かどうか確認しておきましょう。

オプションの解約は忘れずに

TCOM光を解約するとプロバイダの@TCOMも自動的に解約となるんですが、
TCOM光で利用しているオプションは自動的に解約とならないことがあります。

TCOM光で利用できるオプションの内、@TCOM会員でないと利用できないものは
TCOM光を解約すると自動的に解約となります。

しかし中には@TCOM会員でなくても利用できるオプションがあり、
そうしたオプションはTCOM光を解約しても自動的に解約とはならないんですね。

なのでTCOM光のオプションを利用している場合は、まず全てのオプションを
解約してからTCOM光の解約手続きに進んだほうが良いですよ。

ちなみにオプションの解約はTCOM光の公式サイト内の会員ページでもできますし、
カスタマーセンターへの電話でも手続きできます。

解約手続きの際に必要なものは?

TCOM光の解約手続きの際には
 ・ユーザーID
 ・契約者名
 ・TCOM光の利用場所住所
 ・連絡先電話番号
などが必要です。

契約者名や住所、電話番号は良いとして、問題は「ユーザーID」ですよね。

解約の手続きではもちろん各種問い合わせの際にも必要なんですが、
光回線のユーザーIDを覚えている人の方が珍しいと思います。

ですから、ユーザーIDが記載されているTCOM光を契約した際に送られてきた
「登録完了のお知らせ」という書類を用意しておくとスムーズに手続きできますよ。

もし「登録完了のお知らせ」が手元に無い場合には、
公式サイトの会員ページから再発行の手続きを行いましょう。

TCOM光ではユーザーIDは「登録完了のお知らせ」でしか通知されず、
メールや電話で教えてもらうことができません。

ちなみにユーザーIDが分からないと解約手続きができないわけではなく、
生年月日などで本人確認ができればユーザーIDが無くても解約できます。

ただユーザーID無しだと手続きに時間がかかるので、
スムーズに手続きするなら「登録完了のお知らせ」はあった方が良いですね。

事業者変更での乗り換えならTCOM光の解約手続きは不要

TCOM光から別の光コラボへ事業者変更で乗り換える場合は、
TCOM光の解約手続きは必要ありません。

事業者変更では、まずTCOM光で「事業者変更承諾番号」を取得して、
乗り換え先の光コラボに申し込みます。

それからTCOM光と乗り換え先の光コラボの間で回線の切り替え工事が行われて、
事業者変更が完了というのが事業者変更の大まかな流れです。

TCOM光と乗り換え先の光コラボとの間で回線の切り替え工事が行われた時点で、
TCOM光は自動的に解約となります。

ですからTCOM光で必要なのは事業者変更承諾番号の取得手続きだけで、
解約手続きは不要というわけです。

TCOM光解約で発生する費用

TCOM光を自動更新型の2年契約で利用している場合は、
更新月以外の解約で違約金が発生します。

TCOM光を2年契約で利用する場合の料金が
 ・戸建て・・・5,100円
 ・集合住宅・・・3,800円
で、契約期間無しだと
 ・戸建て・・・6,400円
 ・集合住宅・・・5,000円
ですから、2年契約で利用するのが一般的です。

さらにTCOM光の開通工事費を分割払いにしていて、
その支払いが残っている場合は残債を一括で精算しなければいけません。

TCOM光の開通工事費は
 ・戸建て・・・18,000円
 ・集合住宅・・・15,000円
なので、開通後1年以内にでも解約しない限りは
開通工事費の残債が高額になることはないと思います。

ただTCOM光の違約金が12,000円ですから、
違約金と開通工事費の残債を合わせると20,000円を超えてしまう恐れはあります。

TCOM光の契約期間は2年、工事費の分割払いは30回

TCOM光の契約期間と開通工事費の支払い回数に違いがあるので、
費用をかけずに解約するにはタイミングが難しくなっています。

先にも書いたようにTCOM光の契約期間は2年ですが、
開通工事費の分割払いは30回(30か月)です。

もし最初の2年契約満了時点でTCOM光を解約すると、
分割払いが済んでいないので開通工事費の残債を一括精算しなければいけません。

じゃあ分割払いが済んでから解約すればとなりますが、
それだと2年契約の真っ最中なので今度は12,000円の違約金が発生します。

ですから違約金も工事費の精算も無しにTCOM光を解約しようと思うと、
最低でも4年は使い続けないとダメなんですね。

事業者変更でも違約金や開通工事の精算は発生する

フレッツ光からTCOM光などの光コラボへの乗り換えは「転用」で、
フレッツ光が更新月でなくても違約金が発生しないようになっています。

さらにフレッツ光の開通工事費の分割払いが残っていても転用時点で
一括精算する必要は無く、転用先の光コラボに引き継がれます。

ですからフレッツ光から光コラボへの転用では、ほとんど費用がかからないんですね。

光コラボから光コラボあるいはフレッツ光への「事業者変更」は、システム的には
転用とほとんど同じなんですが、違約金と工事費の残債に対する考え方が違います。

事業者変更の場合は、乗り換え元の光コラボが更新月でなければ違約金が
発生しますし、工事費の分割払いが残っていれば一括で精算しなければいけません。

なのでTCOM光から別の光コラボやフレッツ光に事業者変更で乗り換える場合は、
更新月や工事費の支払い状況を気にしておく必要がありますよ。

TCOM光を解約したら回線の撤去しないといけない?

光回線の事業者によっては、
解約時には回線を撤去することが義務付けられている場合があります。

例えばauひかりは、戸建てで利用していて解約する場合には回線の撤去が必須で、
その工事費要は28,800円と高額です。

回線の撤去が必須で撤去工事費がこれだけ高額だと、
auひかりを解約するのに二の足を踏んでしまいそうですよね。

ではTCOM光の解約時も回線の撤去は必須なんでしょうか?

TCOM光に限らず、
フレッツ光や光コラボでは解約時の回線の撤去は必須にはなっていません。

ですからTCOM光を解約しても、
回線を撤去せずにそのまま残しておいても良いんですね。

ただし賃貸住宅で大家さんや管理会社から求められた場合には、
TCOM光の回線を撤去しないといけませんよ。

また引っ越しに伴う解約で、TCOM光を使っていた建物を売却する場合でも、
売却先の不動産会社などに回線の撤去を求められることがあります。

しかし光回線が開通していることは建物の価値を下げるどころか
逆に上げることにもなるので、大家さんや管理会社などから回線の撤去を
求められることはあまり無いと思います。

もし回線の撤去を求められたとしても、
フレッツ光回線の撤去工事には工事費がかかりません。

ちなみに事業者変更でTCOM光から別の光コラボに乗り換える場合は、
TCOM光で使っていた回線をそのまま乗り換え先の光コラボでも使うので、
当然撤去工事は必要ありませんよ。

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